2014年03月28日

ヨーロッパでのSpreedの実績に関して

皆さんお元気ですか!Spreed Japanの大塚です。
いよいよ春本番という暖かさになってきましたね。
かくいう私めは今年から花粉症の本格的デビューをしました。
花粉症の症状が本格的に出てきまして、毎年この時期が来るのが恐ろしく感じている今日このごろです。
さて今日のブログのネタは、ヨーロッパでのSpreedの実績に関してお伝えしたいと思います。日本ではまだまだ知名度の低いSpreedですが、ヨーロッパでは人気があり実績があります。今回ご紹介するのは、Struktur社がOEMとしてVodafoneに提供しているVodafoneカンファレンスサービスです。

こちらのサービスですが、画面を見ていただけるとお分かりの通り、中身はSpreedです。
外観をVodafone向けにカスタマイズされていますが、基本的な機能は全く一緒です。
こちらのサービスは現在ドイツとポルトガルで提供されています。Vodafoneがビジネス向けに提供しており実際の利用者もかなり多いようです。

Vodafone Web会議システムの実際の画面。

次に、オンラインミーティングソフトウエアーの評価サイトでのスコアーをご紹介したいと思います。CitrixのGotoMeetingやCiscoのWebEXと言った強豪が出揃っている35社中、9位という成績でした。かなり健闘していいると思います。
このレビューでは、特に使い勝手の良さが最高の評価を頂いております。逆に価格に関しては最低ポイントが付いてしまっています。オプションとかはあまりないのですが、確かにSpreedの場合大きく分けてMeeting, Meeting Pro, Eventという3つのタイプのサービスがあり、その中で参加人数の数によって料金プランが幾つかあるという点ではあまりシンプルではないかも知れません。これらの改善点を受け止め今後のサービス改善に役立てたいと思っております。

オンライン会議システムの評価サイト: http://webconferencing-test.com/
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